
■所在地:栃木県栃木市倭町2-16
■営業時間:9:30〜16:30
■定休日:月曜日
■ジャンル:人形
■訪問日:2026年4月

ハイテク人形を使った展示が話題?の資料館があるということで蔵の街・栃木は塚田歴史伝説館を訪問。


全自動のハイテク人形劇「うずま川悲話」の観覧は2人以上でないとできないとのことだったので、観覧料なしの500円で入場。

受付横の扉を開けると、いきなりお目当ての三味線おばちゃんロボがお出迎え。のぞき込むオヤジ人形は動きません。

入るなりロボットショーがスタート。これが結構リアルで気味悪い笑。当館についてざっくり解説してくれるので、よく聴いておきましょう。油断しているとなんと猫も動くではないか! 地味にお金がかかっている。

建物を出て続いて1・2・3号館へ。1号館には周辺の古写真や日用品が展示されている。センサーで人が来ると解説音声がスタート。

2号館には屏風や坪などの美術品のほか、七福神の船も。

3号館には当時使われていた道具などが並んでいる。いずれも解説がほとんど無い。

続いて山車会館へ。手をかざすと山車とひょっとこが動き出す。なかなかキモい動きのひょっとこ笑。山車で太鼓を叩く人形は何とも言えない顔である。

続いて枯山水の庭園を案内される。水琴窟の心地よい音色で癒されましょう。

最後に離れを見学。こちらの人形は動きません。塚田家3代目こうしろう・とよ夫婦がモデルとのこと。

売店を物色していると、お客さんが入ってきた。ラッキーなことに人形劇が上映されることに。さっそくミニ劇場へ。


程なく劇がスタート。シアターには水路があり、オヤジ人形が船に乗って登場! なかなか凝った仕掛け。物語は、すぐ脇を流れる巴波川に残されている伝説である。気になるストーリーは現地でどうぞ!

先のオヤジ以外は木の板の簡素な人形で拍子抜け。しかし、音や照明・映像投影などで工夫されており感心。最後は頭上を龍神様が通過して終了。結構楽しめました^ ^
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