昭和レトロ探訪

~巷のレトロを探索してます~

飯盛山のファンシー絵みやげ

■購入場所:福島県会津若松市飯盛1-5-7 会津観光物産センター

■購入日:2026年6月

 

 

以前ペナントを発見した会津観光物産センターへ立ち寄り。残念ながらペナントは売り切れてました。

 

しかし今回はキーホルダーを中心に多数ゲット。やはり倉庫整理で発掘したとのこと。メタル系が幅を利かせています。いずれも白虎隊が描かれている。

 

こちらは珍しいラバータイプのキーホルダー。兜の形をしていますね。耐久性は全くないです笑。つのとか折れそうだし…。

 

そして今回のお値打ち品はこちらの金属製マグカップ。在庫処分&ちょっと汚いということで300円でした♪

 

 

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飯盛山のペナント②

3-002:福島県  飯盛山

■購入場所:福島県会津若松市一箕町大字八幡滝沢159-1 さが餅屋

■残在庫数:僅か

■購入日:2021年10月27日

 

 

飯盛山の麓、厳島神社参道にあるお食事・和菓子処「さが餅屋」にて。営業時間を過ぎていたが、さざえ堂近くのお土産屋「飯盛分店」のおばさんに紹介してもらい、無事確保。古いからとおまけしてくださり1枚300円でゲット。恐らく元値は500円かと思われる。

 

紙製の「飯盛山」が残り1枚。フェルト製の「野口英世」が、白・黒・青の3色が揃いました。残念ながら赤は売り切れ。紙製は丸められて、布製は折り畳まれた状態で売られていた。ホコリも被っていて、状態は極めて悪い。

 

《追記》2024年11月9日に再訪。「飯盛山」ペナントは相変わらず残り1枚、「野口英世」は計5枚程度残っていた。あれから1枚も売れていないようである笑。せっかくなので本業のお餅をいただくことに。きなこ餅(600円)を注文。軽食にピッタリ。散策の小休憩におすすめです!

 

 

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飯盛山のペナント①

6-032:福島県  飯盛山

■購入場所:福島県会津若松市飯盛1-5-7 会津観光物産センター

■残在庫数:絶滅

■購入日:2024年11月9日

 

 

飯盛山のメインストリートに位置するお土産屋「会津観光物産センター」にて。

 

店の奥にて発見。紙製2種で1枚500円。これまでの訪問で入手できなかった種類であった。お店の方に聞いてみると、倉庫整理の際に出てきたそうで、本当に最後の在庫であると説明を受けた。

 

まずはこちら。鶴ヶ城がど~んと配置された一作。逆サイドには五色沼越しの磐梯山。これくらいシンプルだと分かりやすいですね。

 

こちらは会津の名所を盛り込んだ意欲作。エリアが広くて、ちょっと欲張りすぎな感じもしますが…笑。猪苗代湖の一コマが微笑ましい笑。今回の購入で残り2枚となった。2026年6月の再訪時に確認してみたら案の定売り切れてました。

 

 

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飯盛山・会津さざえ堂 〜福島県会津若松市〜

■所在地:福島県会津若松市一箕町大字八幡弁天下1404

■営業時間:8:00〜17:00

■定休日:無休

■訪問日:2026年6月

 

 

会津若松駅からまちなか周遊バスで飯盛山へ。訪問するのは今回で3回目。狙ったわけではないが、すっかりリピーターみたくなってしまった笑。駅からはレンタサイクルもオススメです。

 

飯盛山は白虎隊自刃の地ということもあり陰気な雰囲気を想像するが、観光バスが乗り付け常に修学旅行生やツアー客などの団体で賑わっている。お土産屋を抜けると、いよいよ階段地獄の幕開けだ。

 

…と言いつつ、階段の横には動く坂道もある。体力に自信がない方や足腰か心配な方も安心です。

 

とは言え有料なので階段で行くつもりであったが、淡々とした「歩いたら本当に大変でございます」という独特なアナウンスに釣られて250円を課金。

 

なんだか出荷される気分笑。結構急な角度なので油断禁物です!

 

およそ2分で終点に到着。終点はビミョーな場所にあり、結局十数段は登るハメになった笑。景色はサイコーです。

 

登った先にある広場では、毎年春と秋に白虎隊士の霊を慰めるための剣舞を観ることができる。

 

こちらは2021年の9月に訪れたときのもの。ちょうど墓前祭が開催されており、会津高校の生徒による剣舞の奉納に立ち会えた。

 

広場の左手には自決した白虎隊十九士のお墓が並んでいる。来たからにはしっかりお参りしましょう。

 

続いて順路に従い、広場の右手から続く小径へ。

 

進んでいくと、白虎隊自刃の地に到着。

 

ここから鶴ヶ城を望むことができる。

 

当時の白虎隊士は、この場所から見た城下町の煙で鶴ヶ城が落城したと思い込んでしまった…。と一般的には思われがちだが、実際には落城していないことは分かっていたそうです。

 

城に戻って籠城戦に参戦しようという意見があったそうですが、戻る最中に敵兵に捕まったら申し訳ないということから自刃を選択したとのことです。いずれにしても悲劇であることには変わりありませんね…。

 

途中、白虎隊関連の写真や絵画が展示されている渋〜いギャラリーを通過。

 

お土産屋を抜けた先にある、ちょっとした広場にも鶴ヶ城を眺める白虎隊士像が鎮座。

 

飯盛山散策のラストは「さざえ堂」へ。

 

正式名称は「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」で、参拝者がすれ違うこと無くお参りできる、なんとも不思議な構造をしている。

 

国の重要文化財に指定されており、入場料は大人400円でした。

 

内部はスロープ状になっている。こちらも結構な急角度だ。木造建築にしては違和感アリアリですね。

 

さざえ堂は西国三十三観音像を奉った巡礼観音堂で、通過するだけで三十三観音参りが自動的に達成される超タイパ物件です笑。やがて最上部に到達。千社札がびっしりだ!

 

この太鼓橋で下り坂にトランスフォーム!

 

目が回りそうです笑。

 

一方通行で立ち止まることなく往復完了。改めて不思議な建物です。会津若松に来たら、ぜひともお立ち寄りください!

 

 

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JR磐越西線 会津若松駅のスタンプ

■所在地:福島県福島市栄町1-1

■設置場所:改札外

■タイプ:ゴム印

■状態:普通

■インク:自前

■押印日:2026年6月

 

 

ばんえつ物語号で会津若松入り。改札を抜け、さっそくスタンプ探し。待合室の入口で発見しました。典型的な福島支社のスタンプデザインです。鶴ヶ城に猪苗代湖、赤べこと"会津といえば"なものが詰め込まれています。

 

スタンプ台にはエキタグも貼られていたので取得。

 

 

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